How to use Volumio2 Music Server
*  How to use Volumio2

How to use Volumio2

your OS is
indicated X11 and U,Linux,BSD means BSD/Linux/Unix family OS
smartphone are Linux or BSD(UNIX)



アクセスカウンター

this counter started 17th Dic 2020

Volumio2の使い方



English

mori.local

最初のセットアップ 右にある歯車アイコンをクリック


Volumio2 は、最初に立ち上げた場合、Defaultが 「volumio.local」となります。その後の設定となります。passwd は volumio になります。最初は install 後は volumio.local のIPを探します。

volumio.local が音楽サーバーのIPです。DHCPを使っていますので、自動でIPを振り当てますが、そのIPが移動した時に迷子になってしまいます。そこれシステムの中にサーバーの名称をつける項目があります。
今回はkobayashiさんの氏名をとって「kobayashi.local」としました。これは簡単なのが一番良いと思います。
簡単に設定出来ます。設定は右上の歯車マーク⚙ マークをクリックするとメニューが出てきますので各設定をクリックして下さい。
最初は、歯車マークをクリックすることで終わって下さい。使い方が慣れましたら色々触って見て下さい。以下がクラシック タイプの WEBUIです。勿論 日本語版もあります、設定で日本語になりますが
翻訳が合わない為に英語のままにして慣れましたら日本語にして下さい。壁紙は自由に変更が効きます。1メガバイト以下の画像を用意してPCからリンクするとコピーが簡単に出来ます。項目をクリックすると
リンクを参照しますので画像を選んで下さい。ワークステーション PC が必要になります。ここではvolumio.local ですが、歯車アイコンを押すとSYSTEMのメニューの中にサーバーの名称を変更出来る窓が
空いていますので適当な名称を入れます。この名称がサーバーの名称となります。保存して再起動して下さい。家庭LANの中にあまり装置がない場合は番号のIPでも構いません。
知ったかぶりで固定IPにするとインターネット放送が聞こえなくなりますのでDHCPにした方が良いと思います。IPV6も調子が余り良くない為 IPV4にモデムを設定した方が良いかも知れません。
volumio2の欠点はmpd のバージョンが低い為にDSFの再生が思うように行かない場合があります。MoodeAudio.MPDサーバー,RuneAudio の場合は最新のMPDを使う事が出来ますのでVolumioに慣れたらVolumio2以外を
使った方が良質の音を得る事が出来ます。Volumio2のmpdの最新版は0.20.18です。そして、moodeaudio は 0.21.5 ,Dietpiは0.21.5 21の壁は大部違う音になります。mpd 最新版は22.9 です。
Music Server は何でも構いませんが初心者はVolumioを使った方が無難ですので今回は[volumio2]を使って下さい。

Classic


用意する物:
A)  マイクロSD 16 GByte お近くのローソンに売っていると思います。出来たら32Giga byteを購入して下さい。高速Typeを購入することClass10です。
B) 3~5 A 程度の USB ACアダプター Raspberrypi 3に合うACアダプター Bタイプと思いますので注意して購入して下さい.100円ショップで300円程度で購入出来ます
C)  I2S DAC 秋月通販で購入します 純正品でも構いませんが高価ですので秋月や中国製のラズパイ用のI2S DACを購入します。自作でも構いません。
I2S DAC は PCM5102Aと言うバーブラウンのLSIを使っています。これを自作する場合は 3000円程度で完成します。完成品は中国製ですがこれも3000円程度です。
Amazonで購入するのが無難と思います。AVIOT DACボード DAC01 Raspberry Pi 若しくは KRAMMER PIFI Digi DAC + HIFI DACオーディオサウンドカードモジュール I2Sインターフェース pi 3 2モデルB
などです。何でも構いません、最近はかなり安くなりましたのでI2S DACで検索してラズパイ用 I2S DAC を購入して下さい。KRAMMERが良いかも知れません。値段的に良いと思いますし、出力がRCAですので
そのままアンプにつなぐことが出来ます。
D) 最初はこの程度で十分です。2000円の基板でも10万円程度の音響機器と同じ程度の音が出ます。気に入らない場合は安い基板を色々試して下さい。ちなみに私は SPDIF出力の基板を使っていますが
SPDIF 入力の DACが必要になります。これも自作です。LSIさえ入手出来ればDACは自作が一番良いと思います。 最初はVolumioを使いますが慣れたらMoodAudio 若しくはRuneAudioを使います。RuneAudio
は、Archlinuxを使っています。癖のあるOSですが音が良いと言われています。
D) マイクロSDをフォーマットするアプリケーションは以下
https://car.jpn.faq.panasonic.com/faq/show/4106?category_id=480&site_domain=default
E) マイクロSDにOSを書き込むアプリケーションは
https://www.balena.io/etcher/
ここからetcher と言うアプリケーションをダウンロードしてPCにインストールします。これを使ってOSをマイクロSD に焼きます。 イメージを焼くことになります。このアプリケーションは優秀です。
F) OS つまり音楽サーバーのOSです。Volumioを使います。アプリケーションをダウンロードして下さい。PCが必要です。
https://volumio.org/ からOSをダウンロードします。サイトの中央にGET Startと言う字が出ていますのでクリックして希望のOSをダウンロードして下さい。基本的に最新版がダウンロードされます
 古い版はネットを検索すると出て来ますので検索して入手します。これで準備は完了です。まずは、OSは圧縮してありますので解凍して下さい。それをEcharで焼きます。
I2Sとは???:
これは、Raspberrypiには音の関係でマスタークロックを持っていないのです。マスタークロックを持っていない為にDACを動作出来ませんその為にラズパイの場合はI2S iiS 信号のみを出します。
I2S信号はマスタークロックがありません、この中にはLR切り替え信号、データー信号、S信号の3つです。この3つの信号にPCM51002Aと言う正確にはPCM52XXと言うバーブラウンの専用ICに入力しますと
このICの内部にPLLが入っておりマスタークロックを発生する回路が入っています。この3つの信号でマスタークロックを同期して復調して音を出す仕組みになっています。I2S信号と言います。
バーブラウンのICがあったのでラズパイはここまで普及したと言われていますし、これらの基板の製造は貴方の好きなSONYが行っています。MPDは音楽サーバーの心臓部のアプリケーションですが
このアプリケーションもSonyが後押しをしていると言われています。開発費を提供していると言われています。MPDを使うことによりどんな拡張子の音でも再生が出来るのです。最新版は0.22.9 です。
MPD 音楽サーバーです。音楽サーバーはWEBUIを持っているOSと字のみのOSがあります。字のみのOSはUBUNTU LinuxやArchilinuxを使います。駆動はMPD Clientと言う外部アプリケーションを
使ってコントロールします。私の場合はラズパイも使っていますが、主にNanopiと言うワンボードPCを使っています。3000円程度のPCです。周辺機器インターフェースはLANとSPDIFの出力のみです。
モニターも何もありません、小さな基板にLANが付いている基板で音楽サーバーを作っていますが、ラズパイはNASとして使っています。NASを通して音楽の再生に使います。

尚、細かく知りたい場合はLinuxの勉強が必要です。DOSコマンドが操作出来れば、Linuxは比較的簡単に操作出来る様になると思います。

最初: LAN を用意します。回線がしっかりした回線を使って下さい。インターネットに接続されている必要があります。
1) LAN ケーブルを付属したLANケーブルを音楽サーバーのLANポートに接続して下さい。
2) ここで電源ケーブルをUSB BタイプをACアダプターから電圧を供給して下さい。
3) まずは、3−5分このまま待って下さい。
4) PCを用意して、インターネットブラウザを開いて 以下の様にします。
5) URL を入れる部分に  「 volumio.local 」と入力して下さい。 ロックしない場合は何度か挑戦して下さい。一回で 運が良ければ 接続が出来ると思います。
それでも volumio.local が見つからない場合は 一度 ACアダプターを外して再度つなげます。 再度同じことを実施して下さい。イニシアル画面が出れば 音が出ると思います。

Brows

選択をします



Setup Audio Driver for I2S DAC


choose I2S DAC


この場合は特例です。SPDIFを選んであります。つまりRaspberrypi 3ではないからです。このワンボードはpine64 を使っています。Elularポートから信号を取り出しておりそれをケーブルでDACに入力して使っています。
ここでHifiberry DACを使う場合はI2SポジションでHifiberry DACを選ぶ必要があります。Hifiberryを使わなくても構いませんその様にDACを自作した場合にその様になります。そのまま使えます。





Browsをクリックすると上の画面が出てきます。もしこの画面が出てこない場合は歯車マークをクリックしてSOURCE をクリックしてライブラリーの更新をして下さい。またその前にネットワークをクリックして
念の為 volumio2 のIPを見て下さい。そのIPをメモしておきましょう。これがVolumio2のIPとなります。後はこのメニューを熟知することです。Music Libraryには内蔵のメモリーに音楽が保存してあります。
更に大きな容量が必要でしたら、USBポートに大きいメモリを取り付けて下さい。若しくはハードディスクを取り付けて下さい。 1 Tera Byte 位が良いと思います。WebRadioには5万局以上の放送局から自由に
選ぶことが出来ます。ジャンル別、国別に分かれていますので便利なインターネット音楽再生機になります。 その他のOSが欲しい場合は例えば MoodeAudioなどをインストールしたい場合はOSをダウンロードして
マイクロ SDに焼きます。マイクロSDの焼き込みは 以下の無料アプリケーションを使います。
Etcher アプリケーションはここからダウンロード Down load Etcher
Panasonic マイクロSDフォーマットアプリケーション Format Application Panasonic
操作はとても簡単です。これでその他のOSでもテスト出来ます。音楽を他の機械から読み込む場合はwindows share を使います。LinuxではSamba と言います。sambaがインストールされておりそれが出来ます。
また、NASや他のサーバーの音楽情報を読み込みは以下の画面で示す様に操作します。

samba

PCで共有を開いて外付けのUSBメモリーに音楽を書き込みます。


壁紙の変更


wall paper

wall paper easy to replace from images on workstation


Click ~と書いてある部分でクリックしますとワークステーション側の窓が開きますのでその中から画像を保存して下さい。1メガ以下が良い様です。



NAS


add new drive

NAS の追加 

外部のPCやNASサーバーを読み込みはSourceをクリックしてスキャンすると上の様に同じLAN上にあるサーバーが表示されます。ネットのアプリケーションを使ってマウントします。これでこの音楽サーバーを使って
他のサーバーに保存してある音楽を再生出来ます。自由度は大変高く、色々な用途に使うことをお薦め致します。Sportyなども出来ます。スマートフォーンと共有すると良いと思います。
私はLinuxのサイトも公開しています。使い方は知っていますが、C 言語が 書けないので何も役に立ちません。



アルバムアートの付け方


アルバムアートはLinuxを使った音楽サーバーの場合音楽ホルダーにアルバムアートを folder.jpg で保存します。若しくはネットの情報を引き込む為に、.m3u をリッピングした時に作成します。これらにアルバム情報が入っており
ますので、ネット検索サイトから自動的にアルバムの詳細を引き込む様になっています。必ずしも表示出来ませんがこれがあると大部違います。基本的にはリッピングした時にCDDBのサイトから音楽情報をインポートして曲目を付けるのが
普通のリッピングですので、既にアルバム情報も入っている筈ですのでリッピングでの曲目にエラーが出ない場合はアルバムは表示する筈です。last fm などにも登録するのも良いと思います。聞いた曲がネット上に表示されるのは何か
違和感があります。インターネット放送を聴いていると、最近 聞いた音楽が出てくるのはこれらの音楽サーバーから情報が漏れているのかも知れません。偶然の一致などではないと思います。不思議な現象です。

Volumio2

Volumi2 の表示例です。ライブラリーを表示しています。



私はワークステーションに結構長い間 Linuxを使っています。その為、Linuxを使った音楽サーバーを使った場合かなり使いやすい環境になっています。音楽サーバーに使うMPDと言うアプリケーションはSONYが開発援助しているとの事を
聞いた事があります。Raspberrypiもソニーの英国の工場や日本の関西地方の工業で作っていることは有名な話です。リンクを貼っておきます。Volumio2 やMoodeAudioにはWEBUIと言うGUIが付いております。
mpd と samba をインストールしてWEBUIを持たない音楽サーバーを作ることも出来ます。表示は Ympdを使ったり、mpd Clients と言うMPDの内容やコントロールをする為のアプリケーションがあります。私の場合は
Cantataを使っています。とても操作性が良く現在聴いている音楽の情報を表示出来ます。勿論 このCantataを使ってVolumio2やMoodeaudio、Runeaudioと併用することも可能です。MPD Client で検索して見て下さい。
使っている人に合ったクライエントがあると思います。MPD Clientはスマートフォーンでもアプリケーションとして用意してありますのでインストールすることをお薦め致します。M.A.L.P などをお薦め致します。

RaspberryPi はSONYの製品です。 Sony


DSFをDoPとして再生の状況を表示しています Linux 用の Cantataです



ssh

ssh by volumio2

基本的には $ ssh root@192.168.1.11 -l volumio
とターミナルから入力します。WEBUIから   volumio.local/dev を入力します。IPに/devを入力するとsshのradio iconが出ますのでクリックします。このアイコンは2Dですので
クリックしても何も変化しませんが、信じて下さい。有効になります。その後 上の様にsshしますと動作します。ssh は細かい設定やアプリケーションのインストールなどに使います。
基本的には普通のLinuxですのでLinuxのX無しのPCとして動作します。各設定やインストールを行って下さい。passwd は volumio です。



SSH の有効



ripping の音楽の保存について


ripping

ripping をしています。


私の場合はリッピンはLinuxのAsunderを使っています。家庭内 LANがしっかいしていますと、ワークステーションから共有を通して保存先が見えます。もし、メモリが十分な場合は家庭内LAN回線を
通して音楽を音楽サーバーに保存することも可能です。何度かテストしましたが問題なく使う事が出来ます。
では、リッピングしてみましょう、DietpiのサーバーのMusicに保存します。以下の様に表示されます。どうでしょうか?

Dietpiへ音楽を保存


どうでしょう、チェロの曲が保存されているのがわかると思います。これをPine64のVolumio2で聴いて見ましょう。Dietpiの中のMusicの共有部分に保存した音楽を聴いているのが下の様子です。

pine64




ラズパイの使い方





















since 16th Dic 2020 How to use volumio2 last update 2nd July 2021

Single Ended Amplifier D.I.Y edited with BlueFish By JH1 DAS ex WB4ACI from Yachiyo Chiba Japan

How to build up Amplifier Single Ended Amplifier 2020