進化するYAHAアンプの世界

Yaha amp の世界


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Yaha とは、”Yet Another HybridAmp”ハイブリッドアンプの略とは?
ここで紹介するのは球のアンプになってしまいますが、DC/DCコンバーターが入っておりますので、
まあ、勘弁してください。ハイブリッド電源使用 管球ヘッドホーンアンプの紹介です。まずは、

Yahaアンプはここ彼のサイト

をYaha アンプはリンクサイトを見ればわかる様に管球入力でIC オペアンプでヘッドホーンを駆動する
ヘッドホーンアンプです。動作電圧はたったの12Vです。真空管だから高圧が必要であるとは限らないアンプ
の紹介です。回路は以下に紹介します。ここでは、オペアンプを使いません出力トランスを介してヘッドホーン
を鳴らすことにします。+Bはイーター電子のDC/DCコンバーターを使います。よって30Vが+Bの電圧です。
使用は、プラス、マイナスの15Vですが、マイナス電源から引っ張って30Vちょうどになります。
できれば、50V位は欲しいのですが、安易な考えですし、これで我慢しましょう。

Yahaアンプ:真空管とは正規の高圧電圧を印加しませんと正常な動作もしません、また低電圧で使うことにより折角の綺麗な音楽をひずみ多い音にしてしまします。
それなりの見せかけのアンプです、オモチャの域の代物であることを理解して製作して下さい。でも、真空管を抵抗素子の代わりなどやバッファーとして使うことも
出来ます。


Raspberry Pi I2SRaspberry Pi

HyBrid AmplifierMOS-FETby Yaha Amplifier

C MOY AMPOP AMP 使用ヘッドホーンアンプの紹介 by Lagarto update 8th Feb 2015

C MOY AMP英語版 by Lagarto

5687全段差動ヘッドフォーンアンプ大変音が良い

真空管のスペック(規格)を調べるサイト ダンカンアンプよりどんな真空管でもわかります


First Watts Zen AmpNelson Pass simple Amplifier D.i.Y Zen アンプの製作記事

その後、
大部前のことですが、球を3A5にしました。
0 バイアスでは、やはりきつい面もあります。いきなりドライブするのでは無理があります。
なぜ、3A5なのか?送信管で、+領域があるので出来る技です。いわば、A2動作領域を使います。








English Version is Here

その後のYaha アンプ

終段を3A5しました。直熱管、電池管の3A5です。正確には直熱3極複合管(電池管)となります。
内部及び外部の模様は以下になります。これも-2ボルト位のマイナスのバイアスをかけると良いのですが
元の電源がACアダプターから供給される+12Vですから余裕がありません。よってこれも0 バイアスとなり
ました。+30のB電圧では、音を大きくするとかなり歪みます。その後は、ほっぽらかしとなりました。
2009年のはじめでした。

Yaha no2


Nakami

なかみは上の様になります。2つのトランスとDC/DCコンバーターです。フィラメント用の
3端子レギュレーターです。直列で2.8Vですのでダイオードを直列に入れています。
その後、
回路図ですが、以下となりました。DC/DCコンバーターは直列に入れて+54.5Vとなりました。
0 バイアスですが、とても明るい、ワイドな音で、+Bをほんのちょっとあがっただけでかなり改善しました。
とても歪み感の少ない音ですが、1段ですのでパワー不足気味です。この世界でもドライバーの能率が高い方が
良いにきまっています。3極直熱管シングルの音が出ています。欲しくなる一台と思います。
Yahaアンプの様なICで出力する無意味なアンプじゃなく本格的な真空管ヘッドホーンアンプです。
S/N も良いしヘッドホーン駆動感も素晴らしく大変良い音です。無帰還直熱3極管の音です。
RCA 3A5 はサンエイ電機、クラシックコンポーネントなどで求めることが出来ます。
DC/DCコンバーターは1ユニット1100円程度です、この場合2個必要です、千石電子で購入しました。

ステレオ ヘッドフォーンアンプ


3A5 SE DHT Amplifier

びっくりするほど良い音がします。弦の系統、バイオリンの弦がしなった音色や、
ピアノの低域も素晴らしく、送信管らしい音が出ます。女性のボーカルがなんとも言えません。高級ヘッド
ホーンで聴きたくなります。5Vの900円のACアダプターで鳴っているところです。中に2つのDC/DC
コンバーターで+Bを54.5Vに持ち上げていますのでACアダプターはDC+5V以上あれば何でも構いません。

フィラメント電圧は最初は直流の2.8Vで点火していたのですがプレート電流が左右のフィラメントで電位差
が発生するため、おのずから音が左右レベル・バランスが違ってきてしまうため、センターがずれました。
PIN上では1と7をショートしてピンの4番から、1.4Vの電圧を供給するとセンターに定位がかわりました。
直熱管の300Bなどで、直流点火をしますとフィラメントが片側がよく光ってもう一方が暗い経験したかたが
いると思いますが、直流点火の弊害です。交流点火ではこの様な問題は少なくなります。
どこかのサイトでフィラメントの電圧で特性が違うと記載してありましが、あの方法で給電すると当然そんな結果が出ると思います。
フィラメントの真ん中から振り分けないとうまくいかないのではと?思います。真ん中が+で両サイドがーです。若しくは1本の真空管でRチャンネルを組み
もう一つでLチャンネルを組む方法です。2本が必要ですが、1本でプッシュ若しくはパラシングルも良いと思います。どうしても1本でステレオにすると
レベルのアンバランスが生じてしまいます。上に言う様に1.4Vで作動する限り問題はありません。
大型送信管などでは使っている波長が短いために、フィラメントの片方減りが生じるためにフィラメント・
チョークなるものを使う手法があります。音は? Yaha オリジナルよりは良いと思いますし半導体アンプじゃ
ないので、インパクトは絶大でしょう。+Bを何とか上げてどんな球でも使えたらもっと良いと思います。


3A5 HP Amplifier

管球式 ヘッドホーンアンプ 2台

ECL82 全段差動プッシュプル--ヘッドホーン・アンプ1--

5687 全段作動プッシュプル--ヘッドホーン・アンプ2--


Yaha アンプでも作ってみましょうか?

Yaha Amplifier

Yaha アンプをまじめに作ってみましょう。使用 真空管は5687を使います。まずは、ぺルケ氏のHPを参考にして作ることに
します。0バイアス付近では、綺麗な音のアンプを作る事は難しいのですが、まずは、製作して見ます。6th Feb 2011
ひとまず、回路図は以下の様になります。多少の変更をします。+Bは24Vです。
このアンプのミソは入力に入っている、0.1uFのコンデンサーと1MΩの抵抗にあります。この簡単なネットワークがバイアスを決定します。
ぺルケ氏いわく、初速電流領域で発生するマイナスの電圧を利用します。これがないとこのアンプは動きません、つまり音が出ません。
もっとも直線性の悪い領域です。こんなところで音を出すのですから、音が良いわけがありませんが、
これを利用します。(でも、音とは不思議なもので、結構音が良い?のです。)

初速電流の説明
Yahaアンプ回路図

ぺルケ氏のサイトPerche氏のYaha説明より

を参照しました。上の回路図では、プレート電圧は、7V程度になりました。バイアスは0.6V程度なのですが、5687のばらつきで
二つの3極管の特性が違っており、数本テストしても左右が同じとは、ならず、22Kの負荷抵抗では、片方が鳴って片方が
鳴らないと、不具合が出てきました。22Kの負荷の場合、歪みも大変少なく、低域の締りもかなり良くとても綺麗な音ですが
固定バイアスとして個々のチャンネルのバイアスを負電源で調整した方が充実した音が得られると思います。
マイナス電源は最近、便利に販売されている、マイナス電源用ICを利用出来ると思います。数Vで良いのでそれが、良いのではないか?
と思います。これは、このあとの宿題としましょう。まずは、2号機をお待ち下さい。
今回のアンプの音は、まあ良いのではないかと思います。ヘッドホーンを高級タイプにすれば、もっと良くなると思います。


2号機の計画、とりあえず、以下の回路を考えました

Yaha2 plan 2



まずは、上の様な回路を考えてみました。Yaha の1号機とあまり変わりませんが、まずは、持っている真空管の関係で
上の回路の様にしました。24Vは中国製のDC/DCコンバータータイプのACアダプターを使います。
(秋月電子で600円程度で売られています)問題はたった0.5Aですので、6N1Pの場合は問題ありと思えます。
もしかすると問題はないかも知れません。
回路図は、張り合わせの様なものです。真空管は、6DJ8系を使います。このタイプの真空管は沢山ありますので、
へたっていても結構、何でも挿さりますので、今回はこの球を使うとします。
固定バイアスを使うため、マイナスの電源が必要です。マイナスの電源はLTC1144CN8を使って、発生させます。このICで発振をさせて、
マイナス接続のコンデンサーに電圧をチャージすると言った簡易DC/DCコンバーターのICです。入力の電圧に対してマイナスの電圧を発生
させる事が出来るそうです。15V入力すると、-15Vが発生します。これに-8Vの三端子で固定バイアスの電圧にします。
まずは、実験次第ですので、逐次このページに記載しようと思います。11st Feb 2011 Lagarto

定電流型


LTC1144CN8LTC1144 のスペック

LTC1144CN8の使い方と簡単な応用

LTC1144CN8は、とても良く出来た、ICであると思います。容易に良質なマイナスの電源を作ることができますが、
50mAが最大です、価格も300円くらいです。このICは、秋葉原の秋月電子で求めることが出来ます。利用度は高いICです。



結局は上の回路図になると思います。回路は定電流型のアンプになります。出力コンデンサーは+ーの15Vに振っていますので
必要はないと思いますが、好みによってつけるとします。



Yaha No2

6DJ8 Yaha Ver No2 ヘッドホーンアンプ(未完成)



Yaha Amplifier

組み立て中(未完成)


さて、地震とか、本職とか、色々な事があって、色々なプランが出来ません。ヘッドホーンアンプも同様ですが、
夜は、疲れきっており、せいぜい、外国の掲示板に投稿する程度で、中々 スペアタイムでも半田ゴテを握る気になりません。
そのうち出来るでしょう。外国のファンからも、真空管アンプの再開はいつになりますか?と、メールをいただいています。

DV-500 BM Audio



右上の黒いDVD プレーヤーは中国製でBM Audio Labの友人から借りたもの、数十枚あるHDCDの再生には
欠かせない、マシンである。まだ市販されていないらしく、詳細はわからないが、CPRMも再生できるし、勿論 DVDも
最近のモデルの拡張子の音を再生できる。安価らしく、カーオーディオ用だが、家庭でも十分使える。特にHDCDなど
の再生が出来るのは、オーディオマニアには、魅力的である。SPDIF端子が出ていたらもっと良いと思う。自作DAC
のテスト等もできるのであるが、この会社では、だいぶ前にDV3388と言うSPDIF端子が出ているプレーヤーが
あったが、今でも自作DACをつなげて音楽とDVD画像を楽しませてくれている。






Yaha Amplifier Made in Chile


チリの友人が最近送ってきた、Yahaアンプの写真、色々メールでやり取りをして高圧を使わない
真空管アンプと言うことで、ヤハアンプの製作を奨めました。
音については、とても気に入っているとの事でした。詳細は英文ですが以下のサイトをご覧下さい。

第2作目は以下となります。

2作目 ヤハアンプ

No2 Yaha アンプと英国製、パッシブ・プリ



from Chileby Mr Iglesias

Digital USB DAC Yaha ヘッドフォーンアンプの製作 計画中!!!!!


Yaha DAC head phone Amplifier


安価なUSB DAC完成品を利用した、DAC USB YAHA ヘッドフォーンアンプの製作です。一応 大まかな回路図を上に載せてあります。製作時にはアナログ入力も付加して
入力は2系統にしようと思います。USB DAC はアイテンドウのUSB DACを使うことにします。完成品でも950円の安価さですが、性能は高価な基板キットのものと同様の回路構成を使って
います。
秋月でも同様な基板があります。また、アイテンドウマウント済み SPDIF基板が税込み完成基板が950円なのです。入力はUSB角型のコネクタで、出力はSPDIF 2系統 光とメタルケーブルの2系統
そして、アナログ出力が1系統のものです。950円と言う価格はこの基板を使って色々な実験が出来るのではないかと思います。USBデジタル入力のYAHA アンプしかり
色々なものが簡単に出きると思います。店の中は細かい部品が沢山あり、フラットICのアダプター、豊富なIC、半導体、PICマイコン、PICマイコンプログラム基板など
何でもあります。まずは、訪問をすることをお勧め致します。Aitendo 楽しい電子工作です。
場所は、秋葉原、まずは、ネットの情報を参考にして欲しいと思います。来店には必ず、スマートフォーンと虫眼鏡を持参することです。とにかく細かい有用な部品が沢山
置いてあります。綺麗に整頓はされているのですが、二人のお嬢さんでの手を借りずに、効率良く部品を探すには、検索の出来るスマートフォンと虫眼鏡が必需品となります。
兎に角、電子工作に必要な部品は安価で何でも見つける事が出来そうです。千石より、秋月より安いのですから、あとはスキルさえあれば、何でも作れそうです。11stMay 2013
ただないものはないが、有用なものが大変 多いのが特徴です。

SPDIF 完成基板


SPDIF 完成基板


USB-Yaha

最終的には、上の回路になりましたが、まだ満足な回路ではありませんが、かなり音が良くなりました。余計なものをつけないとあるそうですが、DC・DCコンバータくらいは、良いでしょう。
これで、音は格段違って聞こえますし、どうせ、マイナス電源があるのですから、OPAMPの入力は、Cでカットしました。数ミリ・ボルトの中点となりますので、本来は出力のコンデンサーはいらないのですが
気持ちが悪いのでつけてあります。弁慶の寄せ集めで、NFBもかけました。もっとすっきり、歪み感の少ない音になりました。どうせ、直線性の悪い部分ですので、もう少し+Bを上げたらこれを改善出来ると
思います。24VのACアダプターがありますので、それを使おうと思います。これで、多少回路が変ってきます。ちなみにグリッド・バイアスは -0.56 V です。

テスト中

Yaha V3 テスト中です、+12Vで試験しています 18th May 2013



FC18 Linux USB test

Fedora Core 18 Linux by Gxine(ソースをコンパイルしたバイナリー) で、テスト中 Windows 7でも自動認識します



Play You Tube

You Tube を再生中です by Smplayer(ソースをコンパイルしたバイナリー) Linux



just like that

完成間近、 USB Yaha アンプ ちょっと一味違うものであると信じています



new Yaha hibrid

Up version of Yaha Head Phone Amplifier May 23rd 2013 from Yokohama



High Voltage V2

まずは、上の回路で実験です。秋月で販売しているDC・DCコンバータを3つシリーズにしたものを+Bに入れました。いきなり、
+Bに入れるとかなりひどいスイッチング・ノイズが載って音になりませんでした。そこで、π型のフィルターを入れることにすます、47uF150V+1.8K+100uF150Vで、ノイズは綺麗になり、そこから出てきた音はとても
澄んだ音でした。アタックも良いし、ゼロバイアスに近い音とは信じがたい音が出てきました。あたりまえですが、これが+B高圧の威力です。詰めればもっと音が良くなることを予測できます。
π型のフィルターは入力側は必ず47uF150Vを使って下さい。1.8 KΩ 2系統の入力の消費電流でも数ミリアンペアーですので、スイッチングノイズの少ない値をカットアンドトライで求めて下さい。 

せっかくですが、もう正式のYahaアンプには戻ることはできそうもありません。どうしても、歪み感のあるオリジナル Yahaアンプがお好きなのであったら別ものですが、? 
繊細さを感じさせられる、キメの細かい上品な音です。尚、ヘッドホーンはSony MDR-D33を使用しています。オーディオテクニカなどのハイエンドモデルのヘッドホーンで使ったらもっと良いと思います。 
下の回路V3はもっと良い音が出ると思います。ちなみに、DC/DCコンバーターの型番はMCW03 Series MCW03-12D15(MINMAX製)となります。単価は650円です。3つシリーズで89Vとなります。 
このコンバーターを利用して電池管の並3などのラジオや、プリアンプなども製作可能でしょう。それもACトランスは必要はなく、ACアダプター1個で、ラジオなどを製作できそうです。 
勿論 電池管を使用した、HiFIアンプなども製作可能でしょう。このDC/DCコンバーターの仕様は付属の説明書に記載されており、この場合は外付けコンデンサーは最大で47uFとなっており、1個の場合の電流規格は 
100mAと表示されています。100mAもあれば、真空管アンプの世界では十分な電源であると思います。ただし、ノイズフィギィアーの問題が出てきます。

MinMax DC/DC converter

言わば心臓部です、DC/DCコンバータです 1個 20X10X10 mm の大きさです イータ電子のものより小型で価格も性能も上です



高圧ブロック

Aitendo には上の様なブロックもあります、大変興味あります 12VDCから300V DCを得るブロックです AKIT-150V34063 600円


リンクはアイテンドウ 高圧DC/DCコンバータ格安ブロック


24Bit DAC 11st Dec 2013

Aitendo 高圧基板キット600円を使った 24Bit DAC です、真空管使用ですが+12Vで動作します



アイテンドウの高圧基板の応用1

300B シングルアンプと24bit DAC(電源は+12Vから160Vへ昇圧するアイテンドウの基板使用)



高圧部を使った何か?もっと発展する応用回路の実験 AKIT-150V34063の応用です

ここを注目して下さい。安価なアイテンドウのキット基板を使った真空管プリアンプとヘッドホーンアンプとFN1242A 真空管DACの実験など2nd Dic 2013記入


補足 アイテンドウ 

アイテンドウには、あらゆるものが置いてあります。マイコンの基板や、PC周辺機器の基板 何でもあります。秋葉原で一番 有望なお店であると思います。特に実験が好きな人や、プログラムの書ける人などには
かなり有用なお店であると思います。中国製であるからですが、より安価です。私はオーディオにしか特化していませんが、PCのプログラムに詳しい人がおれば周辺機器を製作するにはとっておきのお店であると思います。
3S4

上のミニチュア真空管はたったの350円です。名称は2P3 で3S4と互換の直熱5極管です。8K でプレート電圧90Vでシングルで0.27Wほどの出力を得られるとデータに記載されておりその時の歪み率 12%ですので、
実際は0.1 W 位でしょう、プッシュプルで0.5 Wは過酷かも知れないが出るかも知れません。 3S4 の値段は3500円程度ですが、この真空管はたったの350円です。ドライバーには2SK30などが使えそうです。
全段差動にするとパワーがとれませんので、普通のプッシュプルにすると良いと思います。その他の結構高額な真空管も中国の製造番号で名を振られており新管としてあります。価格も低い為数ワットのアンプも1万円以内で
製作が可能であるともいます。
3S4 を検索していましたら、面白いサイト発見、珍国際の隠れ家
チンさんが、色々なグッズを紹介するサイトです。てともユーモアで大笑いして拝見しました。どうも注意して見るとこの人も電信マンですの?マニピレータが見え隠れしています。
以下がその光景です。重たいので時間をかけて下さい。デジカメで撮った映像AVIをAVIdemuxと言うLinux用のアプリでMP4に変換しています。下の画面とその下がMP4の画面です。
回路図も紹介されていますので、シングルアンプを作ってみましょう。

MP4 変換

MP4変換はこんな具合で出来ますし、Videoの編集も出来る極め付けのアプリです


このサイトのサーバは遅い為上の画像をNTTCのサーバーにアップロードして表示しています

学研の真空管アンプを何台も作ったとか紹介されています、大変好感度なサイトです



Something new Not Yaha Amplifier but Yaha Amplifier


Not Yaha but Yaha Amplifier

Not Yaha Amplifier but one of Yaha Amplifier 25th May 2013



上の回路図上の左上部にある、50~100uHのトロイダルに巻いたRFCですが、これがないと、スイッチングACアダプターを使うとブーという、バックランドにノイズガ張り付いています。
ACアダプターに大きなコンデンサーをつけようが、ノイズが載っているのですが、この様に、簡単なチョークをπ型に付けることにより、かなり効果が良く、10mV以下にノイズを抑えることができました。
ヘッドホーンの能率が良いとバックグランドにあるノイズは無視できません。トロイダルコアは、内径7ミリ程度、外径19ミリ程度のコアに0.8Φ程度のホルマル線を24回疎巻にしたものです。コア色は黄色
スイッチングACアダプターは大変、安価ですが、問題はスイッチングノイズがあり、何にでも使えるわけではありません。特にオーディオでは、ハムとして聞こえるので、ご注意を!!!
上の回路で、かなり音が良くなってきました。

V5 Yaha


V4 Yaha

線から外れた、進化したYAHA アンプの回路図です。ぺルケ氏に右へならいで、FETにバッファーをつけました



Yaha Amp No2

Plays You tube by New Yaha Amp

一台欲しくなる音のYahaアンプであると思います。あとは、煮詰めて、もう少し吟味して回路を設定しようと思います。とても快い音です。高圧をかけていますので、あたりまえでしょう。
まして、下側はFETですし、不安定要素はありません。後ほど綺麗なタカチのアルミサッシのケースに入れようと思います。+12V のトロイダル周辺のコンデンサーは1000uF以上のものを入れると良いと思います。
真空管は6189Wが良い様です。とても良い響きをしています。L1とD1はノイズが高い場合に入れて下さい。もし作るならですが?スパイクノイズが大変少なくなります。30KHzあたりがDC/DCコンバータの周波数です。
50Hz,100Hzなどの一般家庭電気と違い、このリップルはなかなか除去できません、高い周波数である為でしょう。一応 出力はオペアンプによりプッシュプルになっておりますので、雑音のリスクは少なくなると思います。

テスト中のYAHA 高圧モードのヘッドほーんアンプ、歪み感の大変少ない仕上がりです


すべてを繋いで、先ずはテストです。CDとYoutubeでPC(USB)からのテストです。歪み感のとても低い音で、市販の製品と何も引けを取らない物となったと思います。高圧を使っていることや、
入力側が、半導体ですので、果たしてYAHAアンプと言えるか不明ですが、この様なものを一台持っていても良い気になるヘッドホーンアンプと思います。これらを、タカチのHEN110420Sアルミケースに
設定するつもりです。とても綺麗なヘッドホーンアンプになると思います。ご一考を、なお、ソースは VPCJ2 Sony Vaio USB 入力 / OSは、Fedora Core 18 64bit version Linux  :29June2013wrote

その後のYaha アンプ 高圧部は90Vのままです。そのうち、オペ ICも取り外して、+12Vで駆動の真空管ヘッドホーンアンプにしようと思います

2枚 写真を紹介しておきましょう、USBとアナログ入力を持っております。
ここで、ちょっと違うのは高価なイタリア製のYahaアンプと違うのは勿論 入力回路は半導体で、ドライバーは真空管そしてヘッドホーンアンプはオペICです。
ごまかしの、Yahaアンプではないところにミソがあります。まずは、高価なヘッドホーンを用意して、聴いてみて下さい。USBはしょせん16ビットですので、しかたがありませんが、素晴らしい音間違いなしです。


Yaha high Voltage version amplifier



Yaha High Voltage Version

音 いいんだぞーーー!! 作ってみなさい 、、もっと欲ばって、もっと良くしましょう !!!



Yaha High Voltage Version

Yaha High voltage Version ECC82



Back Side

Back Side USB and Unbalanced input 駆動電圧は+12V のアダプター 内部は+90Vまで昇圧して使用, R/L 逆になって取り付けたあ、、、、



Top inside

上部から見た高圧型Yaha ?アンプ 、ユニバーサル基板に組みました



inside of amp Yaha

inside of Yaha new High volatge version B+90Vを使った Yahaアンプの中身です拡大写真



Yaha High Volage version Amplifier

USB と アナログ入力を装備した高圧バージョンのYaha ヘッドホーンアンプです Oct 2013




ヘッドホーンは比較的 高価なものを使って下さい。最初はオペアンプにLT1364を使っていたのですが、発振気味で、ICもかなり熱くなりますので、そこらへんに転がっていた、4580などを使っています。こんな程度が無難であろうと
思います。低域よりになりました、安定しておりますし、オペアンプ部は普通のYahaアンプと同様に、色々な音を楽しみながら試聴することをお勧め致します。ゲインオーバー気味ですので、パソコン側でアッテネータを調整して試すこと
をすることが良いと思います。オペアンプの出力側は+ーの電源を使っていますので、0ボルトと言うか数ミリボルトが出ていますがあまり気持ちの良いものではありませんので、シルミックを直列に入れてあります。
ここではあまり音は変わりませんが、気持ちの問題で、何か良いカップリングを入れると良いと思います。真空管はECC802S JJが良いと思います、これも好みの問題です。好きな球を使って下さい。
確かにへなちょこな、Yaha アンプとは格段に音が良いと思います。これは勿論 真空管の動作電圧が高い為です。実験して、気に入ったら、綺麗な箱を用意して使って見てください。
尚、USBで鳴る 71A/12A コンパチブル・シングル・エンド・アンプは以下になります。

USB 付きシングルアンプ

71Aシングルアンプ 前田淳子バージョンの注文アンプ USBとアナルグ入力付き少電力パワーアンプの紹介



 kangaechu

音は良い、、一台 欲しいとは思いませんか? 小さな12V ACアダプターで鳴らしています!!! 高圧を使っているので音は良い!!!


やっと出来ました、まだ満足ではありませんが、このヘッドホーンアンプすごく良い音します、16ビットとは信じがたい音がします。
多少の宿題はありますが 100点満点で言えば80%は行くと思います。ぜひ試作をお勧め致します。:) オペアンプの種類と真空管でも音の傾向を変える事が出来るのはかなりのメリットです。


Music Server の構築

最近、ちょっとした話題に載っているのが、ミュージック・サーバーです。Linuxベースにしたディストリ・ビューションが沢山出ております。 Vortexbox,Voyage,Defile,Ubuntu-Studio,Free-NAS その他
DSDを搭載したAudio Phile Linux などがあります。比較的新しいPC つまりSATAを使ったPCがあればそれらをインストール出来ます。またUbuntu-MPDが良いと言われています。Ubuntuの最新バージョンでMPDを
インストールしたLinuxはDSDの再生が可能になっています。これらのOSにはMPD 0.7以上のファイルがインストールされておりそれらの再生を可能にしているとのことです。
古いPC(IDE ATAPI)の場合カーネルの関係でそれらをインストールできませんが 古いバージョンのLinux をダウンロードしてインストールすることにより、ファイルサーバーを構築できますし、100ギガ程度のHDDが
あれば、十分ファイルサーバとして役にたってくれると思います。Voyage を使ったNASでも構いませんし、一般のLinux を使ったファイルサーバでも音楽専用に使うこともできます。勿論これは、音楽ファイルに限った
ことはなく、ドキュメントなどのファイルを保存しておくことも出来ます。
私の場合は、Linuxを使ったSambaサーバを使っています。それこそ、10年以上も前の非力なPCを使っています。画像は出る必要はなくコントーロールはワークステーション(机のPC)から行っています。
細かいことは、「私なりのICEWM の使い方No4」に多少アップしてあります。古いPC,使わなくなったPCがどこの家にもあると思います。それをファイルサーバーとして構築したら良いと思います。時間さえあれば、
有用なファイルサーバーが比較的簡単に出来上がります。比較的新しいPCがあったら、ミュージック・サーバの利用をおすすめします。これらの特徴は、CDを入れると、勝手にリッピングしてくれ、保存します。
ファイルサーバの場合はクライエント側でリッピングしてファイルをサーバー側で保存します。Vortexbox とVoyage が今 流行している時のOSです。
2つ重要な点は 1)ASIO 対応であること 2) DSD対応であることなどです。ASIO対応は Foobar2000 ,Mplayer などです。プラグインをインストールすることにより対応になります。

Net work

Sound getting from File Server with LAN,File server are Linux using at home こんな感じです



Vortexbox Vortexbox Music Server


Dephile Dephile Music Server


Voyage MPDVoyage MPD Music Server


Audio PhileAudio Phile Linux Music Server

MT DAAPD FireFly Music Server
DAAPD FireFly Music Server

その他、結構沢山あります。FreeNASとかも同様に使えます。製品ではかなりあると思いますが、古いPCを流用するには以上のディストリビューションが有名です。
最新では、CubieTruck などがあります。UBUNTU 最新版、Fedora Core20 Linuxあたりからになります。



アイテンドーのスペアナ付きのデジタル・ラジオ 980円

R820T Aitendo

Aitendo R820T デジタル・受信機 980円 Aitendo R820T




上に見える様に、スペアナ付きのデジタル・ラジオです。まさしくSDRです。受信の感度はFM 受信帯で使う限りかなり感度は良いと思います。ステレオです。全モードですのでアマチュア無線を聞くことができます。
これで980円ですが、ドライバーと取説はありませんので、ネットで検索してドライバーをダウンロードします。今のところウインドウズ用のみですが、何かLinux でもソースをコンパイルできるとのことです。
つまり周辺のインターフェースをコンパイルできるそうです。ハム用にはHDSDRと言うアプリケーションを検索でヒットします。多バンド用にアレンジさせあり、ハム用です。
まずは、Linux ユーザーですのでユックリとコンパイルでもしましょう。980円ですのであっても良いGoodsであると思います。

画面を立ち上げると上部左にUSB カードの選択(R820T)があり、Configure ボタンを押すと、メニューが出てきます。その中に感度調整があります。ゲインを上げると、28Mhz以上、50Mhzに至るハムバンドが聞こえてきます。
試しに50.1 Mhzでトランシーバ Yaesu FT450Dのチューンをすると、かなりのSで電波が出ていることを確認できました。これモニターにはとても良いToolであると思います。これがたったの980円です。
ただ、帯域上に強いパイロットが出ていますので、もしかするとローカル(局部発振)の周波数若しくはダイレクト・コンバーションの可能性があります。こんなの一つあると便利です。

Ham バンドで使っている例です

>
RaspBerry Pi +B と 24bit SPDIFの 雑誌 付録の基板

Raspberry Pi
これで、MUsic サーバを作ることができます。勿論 Linux となりますが、今回は 若松で、Raspberry Pi +B です。写真は 最初のバージョンですが、+Bでは、USB端子が4つ ついています。
これにsambaとVoyage などをインストールして、Music サーバーとして使います。GPIO端子が出ていますので、プログラムを書くことができる人は、これでアプリの開発もできます。

そして、2週間ほど前にネットで見た、DigiFiと言う雑誌の興味あるUSB >> SPDIF 24bit アダプターとして、FN1242A DAC として使います。PCM2704 では16bit しか使えませんので、これが
あれば、24bit の再生が出来ます。
24bit SPDIF

これはアキバのe-earphoneで見つけましたが、この雑誌 山の様においてありました。ヘッドフォーンもヘッドフォーンアンプもガキも多い店でした。
俺のYaha アンプ 勝てるなと思ったのは、言うまでもありませんが、この基板は、
勿論 私のYaha like ヘッドフォーンアンプに使えます。こう言うのを待っていました。UDIの様に高価な基板は購入出来る人も多くないと思いますので、こんなのを欲しかったのです。
まずは、使ってみることにしましょう。ここまで、2014.7th.Sep記載
Raspberry pi +B は秋葉原の若松で入手しました。デモもやっていました。これは、行けると思いました。(^^)詳しくは、私のLinuxの紹介のサイトからRaspBerry PiB+で紹介
します。Yahaアンプと組み込むのも良いと思いますが、音楽(Music Server)としては、素晴らしいものがあります。モニターも周辺機器がなくてもPC一台あれば設定は可能ですし音楽のソースの機器として使うには、1級品であると思います。
ぜひ手持ちのDACをつないでも良いし2000円前後のUSB DACをつないでも良いと思います。Volumio,RuneAudio などのMusic サーバー専用のOSがあります。使い方(用途)は絶大であろうと思います。
DAC 次第では、DSDの再生も出来ます。

USB HDD 1 Tera and Raspberry Pi B+


My Net

私の住んでいるところの、家庭内LAN


Raspberry Pi B+ I2S DACI2S DAC の製作

Raspberry Pi B+ を使った I2S DAC PCM5102a の制作の紹介です。音が良いと評判のICを使っています。

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その後のYaha アンプ


Aitendo DAC 980 YEN

Aitendo の 16bit USB DAC これ980円 SPDIF出力もついており、光出力もついている



Yaha DAC 16bit

入力はUSBだけのyaha アンプ



Yaha Digital Jan 2017

DACとECC82を取り付け,その後は週末、にでも

なお、Yahaの下の2台のアルミの箱は、Volumioをインストールした。Raspberry Pi B+ ,Pi2 のMusic Serverです。現在 3台が稼働しています。
音楽のジャンル別にセレクタースイッチで切り替えています。LANでつながっています。右側がFN1242A を使ったDACです。3入力でDAT,Raspberry Pi
とアナログ入力になっています。アナログはスルーでオペアンプ1個のバッファーが入っています。下の大きめのアルミシャーシにはヘッドフォーンアンプが
混在しています。音楽サーバーの音をオペアンプ1個通してヘッドフォーンで直接聴きます。切り替えスイッチがついておりライン出力となっています。

1st Feb 2017現在


inside of  DAC Yaha

DAC Yaha inside



kairozu

定番の回路図 ボリュームはこの小ささでは入らないのでパッドで分割する



PCM2704 L/R

基板を見て上から14ピンがLで15ピンがRですので的確にL・R を出して下さい。



さて音はいかがなものでしょうか?10日後にでも、ユックリ報告しましょう。普通のYahaアンプに普通の16bit DACですのでお愛嬌で作る
ヘッドフォーンアンプです。このアイテンドウのDACは980円と思えないほど良い音がするのです。2000円以上もするDACと性能は同じです。



DSO138

DSO 138 かなり前に購入したデジタル・オシロスコープDSO138秋月


このシリーズは2 台購入しました、緑のLCDの初代版は余り使わないうちに壊れてしまいました。解析するとやはり電源に使っているトランジスターなどの許容が
小さくて壊れました。不良個所は5Vの3端子と中のRFCでした。今でも動いています。現在は価格的に余り変わりませんが、DSO138は、多色のLCDを使っています。
大変細かな部品で還暦をだいぶ前に過ぎた老人にはちょっと応えるDIYキットです。虫眼鏡と、細いハンダゴテが必要です。30W以上は必要であろうと思います。
私は真空管アンプ用ハンダゴテなのでちょっと苦労しました。一発目で真っ白な画面のみで、英語のマニュアルを見て確認しました。
どうも、前回の緑のLCDと同じ傾向で、マイナスが出ていない為にオペアンプが働いていませんでした。こここに使われているトランジスターは許容が小さく
半導体アンプ用にキープしておいたトランジスタ Q1 2SA1023に交換しました、元々付いていたトランジスターはテスターで計ると特に異常がなく中華製の設計の甘さで
あろうと思います。100Mhzの2現象で見るとコレクターに出ているパルスのduty が小さく完全にパルスになっておらず波高値も低く、整流後が-2Vしか出ておらず
このトランジスターに変更後は-10Vを得る事が出来ました。いっそのことインバーターをつけようと思ったのが本音です。
動作は大変不安定ですが、使いこなせばオーディオ専用のオシロスコープに使えると思います。まずは機械に慣れることです。何でも使いこなすことが必要です。
ちなみに一連の中華製のこの様なオモチャはArduinoと同じ系列のマイコンを応用したものです。アイデアは大変素晴らしいと思います。これでACアダプターを含めて
5000円以下とは良い価格設定と思いますが、これが何にも出ないと無駄遣いです。
表示は周波数、Duty 実効値表示などハイスペックです。Run と 固定がありとても役に立つと思うが時々我がままするので、先ずはコツを覚えると良い
だだをこねる、女の子の様に気長に付き合うと良い面も出てきます。これで4000円はまあ安いと思う。綺麗な箱に入れると良いと思います。とりあえず100円ショップの
取手のあるプラ箱に入れました。200 Khz 位まで測れます。勿論、基本的なパルス観測は出来ますが上限が200Khzなのでせいぜいオーディオの出力が限度。

output

使い込んでみた、DSO138これとても良いです、:) オーディオには必需品です。簡単な実験にはもってこい



DSO138 4000Yen

左は日立の100Mhzのオシロ、2現象もう20年ほど使っているもの、右はDSO138 秋月



仕事場でも使ってみました、テレコの修理でも結構いけます、交流バイアスの周波数も測れるし、テープのスピードもOKです。上の波形はRaspberry pi B+のVolumioの
I2S DAC の出力を出しているところです。これってAruduino何ですね、応用製品です。中華製品と馬鹿には出来ませんしRaspberry Piも中国製です。

power supply

PNPのQ1 8550と表示してあるトランジスタ(マイナス電源を作る)回路


なお、以下に紹介する測定器があると大変便利です。日本版にはEfu氏のアナライザーが有名ですが、元々はLinux(Unix)のアーカイブをコンパイルしなおしたものと酷似
しているのが気づくと思います。古いUNIX系のアプリケーションに同様のもの存在したのを記憶しています。

Visual Analyser 1.8

Windows 7上で動いているVA

これは素晴らしいアプリケーションです。まして発信機もついておりますし、私には素晴らしいTool です。Linux 上ではWineからでも動きます。勿論 Efu氏のアナライザーもWineで動きます。
--Visual Analyser 8.1 down load--
install してみて下さい。大変便利です。

Visual Ana on Wine

Fedora Core 22 Linux x86 64bit Wine 上のVisual Analyzer


Yaha USBの続き


Set-up

Raspberry Pi 3 + Ubuntu 16.04 で、ウインドウマネージャーは定番のICEWM XP 風です。カイロ・ドックも付けて表示してあります。
$ sudo apt-get install audacious
audiousをインストールした場合です。好きなアプリを使って下さい。LAN上のどんなSAMBAファイルを使うことも可能です。設定を開きドライバーをUSB DACを選びます。
16bit DAC ですので余り期待はしないでください。でも、しっかりした良い音が出てきます。DACとYahaアンプの間には10dB程度のアッテネータ若しくは
Pad を入れて下さい。また設定でボリュームを”ソフトボリューム”を使うを設定して下さい。Yahaアンプは既にかなりのゲインがありますのでアッテネーターが
必要です。以下がその模様です。音楽は、Web Radio も設定出来ますが、LAN以上の共有ホルダーからコピーをするのも良いと思います。
$ sudo apt-get install streamripper
とコマンドラインからインストールします。
cd $ Music streamripper xxxxNYC .pls 等と、叩けば、放送局の音楽を録音保存することも出来ます。Raspberry Pi3のマイクロSDは、64G Byte程度を選ぶと
良いと思います。Raspberry Pi 3(Raspberry Pi一般)は内部にDACが入っておりますので何も外付けのDACを使う必要性はありませんが、この基板には
16bit と限定されますが、48Khzまでの外付けDACのSPDIFが出ていますので、外付けDACの実験にも使えます。 kmixをインストールしておくと便利です。
Aitendo DAC,はここちょっと形状も違いますし400円ほど値上がりしています。
2nd Feb 2017記入、。 尚、録音に必要なpls ,m3u などのファイルはネット上から検索すると結構ありますのそれをダウンロードします。それをVi,nano,emacsなど
で開きますとURLが出てきますのでURLとポートのみをコピーしてコマンドラインからストリームリッパーで録音します。興味ある人は以下のファイルを解凍してあなたの
Linux ワークステーションで使うことも出来ます。先ずは、フォルダーを作ります。$ mkdir tmp-radio
とでもしましょうか、その後に $ cd tmp-radio
$ wget http://www.single-ended.com/rasp/archive/WEBRADIO.tar.gz
$ tar xvzf WEBRADIO.tar.gz
数千局のネットラジオのデーターを得ることが出来ますが、古いものもありますので、理解して使って下さい。また自己責任でご使用お願いします。

Rap 3 + Aitendo DAC

Aitendo DAC を使った16bit DACでRaspberry Pi 3を使ったICEWM 画面です。勿論 Yahaアンプです



play Yaha USB

Play Yaha USB 2nd Feb 2017 画像 raspberry pi3 Ubuntu 16.02 32bit です Cairoドック併用ICEWM(Audacious)



Play Yaha

テスト中です、音は良い方と思います。試すには良いと思います。それなりの音はします。

赤いLEDはDAC本体基板についているLEDですがプラスチック製のファイバーを挿しただけです。千石に色々な色のファイバーがありました
青色1色あれば色々な色が出せます。これを適当な長さにパキっと折って、光源にくっつけるだけで、それをシャーシの穴に入れるのみです。
使わないソケット付きのLEDを壊してその穴に入れても用途はあると思います。最終的な回路図は初段付近のみ以下の回路図になりました。

暫定的な回路図

最終的な回路図・入力回路付近のみ、ただしこれは最終版ではありません、音は良いがもっと良くなる予感 :)




Raspberry Pi 2 + Volumio2 でのテスト 


play with Volumio2 Raspberry pi2

Play Volumio2 + Raspberry Pi 2



Volumio2

Aitendo USB cheap 16bit DAC with Volumio2



volumio2 configure

volumio2 + Ceap DAC 16bit by Tube headphone Amplifier



sound getting from here Feb 2017

現在の環境は上の画像の通りです。ここから3mほどのケーブルでメインアンプ(300B シングル)につながっています。



Pi-Zero DAC + Headphone

Yaha Amp ではありませんが、Pi-Zeroを使ったヘッドフォーン・アンプです。


このPi-zeroのヘッドフォーンアンプは製品になっておりますので、ご自分で製作するのも良し、基板を購入するのも良いと思いますが、自作サイトですので もし興味ありましたら製作してみて下さい。基本的には音楽サーバーですので大型外付けアンプが必要になりますし、LANも必要です。OSはこの場合はVolumio2を使っています。 音はまあ普通です。とても良い音なんですよ、!!(^L^),,:)詳細はRaspberry Piのサイトをご覧ください。こんな小さな体でも1000曲以上の音楽、それもハイレゾで格納しています。
LAN環境が整っていれば6000円ほどでDIY出来ます。コントロールにはPCが必要ですがスマフォでも構いません、以下がアンドロイドのブラウザで見た管理画面です。 つまり、アンドロイドでサーバーの音も聴くことが出来ますし、部屋に取り付けられたアンプからも音を出すことができます。どうでしょう? いいね!でしょ。。 いっぱしの機械が6000円位で製作が可能です、音はつながれたアンプとスピーカ次第ですし、夜はうるさいなんていったら、このサーバーのヘッドフォーン端子を使って聴くことも出来ます。

watch by smart phone Android Sony

何もPCがなくてもこの様に使うことが出来ます。スマフォがWifiでつながる必要性がありますが、



pic counter

Pic カウンター秋月 2000円 これは大変便利です。50Mhz位まで測れる

PIC を応用した周波数カウンターです。PICはぜひ習得する必要がありますね、勿論 Arduinoも同様です。70近い爺さんの宿題です。このカウンターは このままでは使えずプリアンプが必要です。プリスケーラをつければ100Mhz以上も測定できます。



2017年の独り言は問題1ここをクリックして下さい



私達の住む千葉県 田舎街のパン屋さんの紹介


もう、開業9年ほどになるとのことです。若いご夫婦のパン屋さんです。京成志津南側駅の近くにあります。ここ数年 私のお弁当に使う食パンをここで購入しています。
志津と言うと美味しいパン屋があったのです、パピオンというのですが、もうご夫婦は年を取りまして腕も鈍ったのかこれと目立ったパンを作らなくなりました。あそこの
アップルパイは美味しかったのですが残念なことです。そして2009年開業の新しい時代の若者のパン屋さんはお店の名は Petti と言います。種類が多く大変気に入ったパン屋さん
Google Street View はここです。以下に写真を紹介します。田舎ですが、もし立ち寄ったら、もし近くに住んでいたら、パンを買ってみて下さい。お昼どきには小さなサンドイッチなどがかなり売れています。
ここのパン、特に食パンは1週間分を購入、冷凍庫に入れます、夜の内に取り出しユックリと冷蔵庫で解凍します、これをトーストしてサンドを作ります。新鮮さはまったく変わらず、何か熟成された?
と思わさせる様に昼時にうまいサンドイッチで食することが出来ます。山崎のパンは次の日に酸っぱくなってしまいますね、でもここのパンは違うのです。いつまでたっても美味しいパンです。
勿論 その日に作った焼き立てのパンはもっと美味しいに決まっています。:)
そして最近、土曜午後 パンを買ってきて、セブンイレブンの「タマゴ サラダ」を購入、熱い紅茶で食べる食パンにタマゴサラダを挟んで食べる、何枚でも食べる気分
夫婦ふたりで、1斤、バケットを食べてしまう。パンは大変太る食品です。気をつけないとカロリーオーバーとなってしまいます。まさしくたまごパンです。


Petti

Petite 043-462-8850 中の様子です


Petie Shizu Sakura

佐倉市志津駅前の Petie 焼き立てパンの店 名称は奥様がつけたそうです この部分10th Mar 2017 UP



想像:魔女の宅急便のキキのでそうなパン屋さん



たまごさらだ

お試しを、これで作ったタマゴパン最高です



南米のパン 今、一番食べたい 南米のパンの紹介です

Sopaipillasの作り方
hullulla

Hallulla 日本語読みでアジュジャと言います。マンテカが入った大変硬いパンです。

日本の乾パンを大きくした感じのパンです。マンテカと言われるラードが入っており大変密度の高い小麦粉パンです。
パンを見ると膨らまし粉の入ってないパンです。焼き立ては香ばしいパンですが冷えると固くなり何を挟んでも慣れないと食べることが出来ません
このパン多分 保存食なのであろうと思います。焼き立ては美味しいのですが次の日は大変固くこれで釘を打つことも出来る位硬いパンとなります
次の日以降は焼いて食べることになります。



Hallua Pan Chile

1個です 小麦粉を固めた感じのパンです お腹が大変重く中にラードが入っているパンです



maraqueta

Maraqueta パンです、フランスパンでしょうか?焼き立ては大変美味しく何でも挟んで食べます


南米チリでの定番のフランスパンです。マラケータと言います。一般には中身のミガと言われる部分は食べません、つまりカスカラと言われる外側だけを食べます
ミガは太るので食べません、中を繰り抜いて、中にアボカドや、ハム、チーズなどを入れます。大変 美味しいパンです。何個でも食べることが出来ますよ!
ただ問題があります、次の日は固くてそのままでは食べる事が出来ませんのでトーストするのが普通です。
そして、雨の日に食べるパンです
Sopaipillas 日本語でソパイピージャと読みます。スペイン語はYOは「よ」と読みますがllo 「よ」と読みます。「ヨ も ジョ」も区別がなくジョと聞こえるのが
普通です。ヨと呼んでもジョ言っても同じです。スペイン語の教科書にリャと書いたり呼んだりする所にリャを書いていますがそれは嘘、日本のスペイン語の辞書は
ほとんど合っていません。発音も合っていませんし、ただあるだけです。
Sopaipillas はカボチャで作ったパンで一般にはカボチャで作った揚げパンです。この種類には「Carson roto」カルソン・ロトと言われるつまり「穴の空いたパンツ」
言われる揚げパンもあります。ドーナツ生地を短冊型にツイストさせた揚げパンです。街のパン屋で売られています。チューロも揚げパンとして有名です。
Sopaipillas パンはこの国では雨が降っている日に作られます、家で婆さんが作ります、または家内が作ってくれます。またはパン屋にもあります。普通はこのまま
食べることはなく、「チャンカカ」と言われる黒蜜+片栗粉で真っ黒に煮込んだソースをかけて食べるのが普通の家庭での食べ方です。
このソースつまり甘いソースにシナモンなどを加えて、「一晩漬けます」これを美味しくオヤツとして熱い紅茶と食べるのです。とても美味しい食べ物です。

sopaipillas

sopaipillas 揚げパンです



sopaipillas con chasncaca

Sopaipillas 揚げパンと食べ方


Sopaipillasの作り方



回路図はQtBsch(すいぎょどう)

のMAC用をFC18Linuxでコンパイルしたものを使っています。
初期の回路図は、同じくBSchでQtを使っていない版をLinuxでコンパイルして使っていましたが、いつの日かQtBSchとなりました。Qt4です。
lagarto-ex-infoseek.jp => http://www.single-ended/Lagarto ~ サイト、その他以下のサイトなどをリンクしておきます




私なりのBsch-Qlcoの使い方


なお、下手くそな文章で、小学生以下とお笑いでしょうが、我慢してご覧くださって有難う御座いました。







誰にでも出来る アマチュア無線局



誰にでも出来るミニ・IC・プリ



誰でも出来る、音が大変良い FN1242A 24ビットDACの製作比較的簡単ですので、トライ推奨!!



誰にでも出きるノン・オーバーサンプリングDACの製作



誰にでも出来る、超簡単なSPDIFコンバータの製作



ようこそ 誰にでも出来る Linux の世界へ
Linux の世界

私なりのICEWM(Linux))の使い方 1,2,3,4,5 、 No5 が、ごく最近の書き込みです。

私風なBschの使い方

毎日250から300前後が実数、一日にアクセスする私に関係するWEBサイトのアクセス数とIPのリスト

7th Avenue


De JH1DAS ex WB4ACI and ex WB4ACI/CE3

Single Ended Amplifier D.I.Y

How to build up Amplifier Single Ended Amplifier D.I.Y 2003-2017

Since 10th Jan 2009 (Last up Date 28th July 2017) from Sakura Chiba Japan