*  6DJ8 差動ラインアンプの製作 D.I.Y
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木村 氏の差動プリの製作です。最初は6DJ8 だったのですが、どうも持っている球が思わしい音にならず
6DT8を使うとかなり良いと思う結果となりました、6BQ7も結構いけます。勿論 6N1Pも良いです。
6DJ8 は中々良いものにあたらず、仕方がなく上記の球になりました。6AQ8も良いと思いますがこれも
マイクロフォニックノイズが多く断念しましたが、良いものに合えば良好です。
ぺルケ氏のアイデア通りに作っただけですし、ただ私の好みのラインアンプになりました。外国のわがままな
友人いわく、トーン回路をつけろ、なんて無理なことを言いましたのでバスのブースト回路とハイ・カット
をつけました。この差動ラインアンプは優秀で何もつけない状態でも130Khzまで、フラットなのですし、十分な低域も出ます。
2-3dBの低域のブースト調整ボリュームを取りつけました。相手は大型のJBLを使う関係上 かなりのハイが
出てきます。これはAltec Lansing 7や19 などでもかなり同じ傾向でしたのを思い出しますので,
ハイカット・コントロールは必要かも知れません。私にはthroughで十分なのですが、ここはまずは二つの
補助機能をつけました。なお、ハイカットはパッシブとなります。
ちょっといい加減な回路ですが、十分動作しています。結果は後日報告しましょう。4th/June/2009

sado line amplifier


back view


Schematic diagram in next.6BQ7/6DT8 are very clear sound to get and you can use
6N1P too. PS Thank you Mr Perque your smart idea.



No2 6DT8 line amp



最終的回路はこんな具合いです。ぺルケ氏のものと大した代わりはありませんが、ブーストの周波数を
2段に切り替えました。0.022uFで、45Hzとなっています。直列 CR 共振回路となり、共振周波数時にインピー
ダンスで最小になりますので、Cの両端には最大の電圧が発生します。スイッチで3段切り替えでFlatでCを
をショートします。抵抗類は理研リケノーム金メッキ、特に負帰還用の抵抗はこれを使っています。
内部配線材はOFC,グランド線は一部銀メッキの撚り線を使いました。
バスブーストの周波数は45Hz,153Hz の2段切り替えとフラットですが、真鍮のパイプでフランジを経て
入出力端子の配置する後部に持っていってあります。入力の切り替えは前面に切り替えスイッチを介して
シールド線を持って行き綺麗にまとめてあります。とても明るい澄んだ音のラインアンプに仕上がりました。
周波数切り替えのキャパシタ─はオレンジ・ドロップを選びました。1級品のラインアンプに仕上がったと
と思います。
数ヵ月たって、気が付くとやはり音がコモリ気味であることに気が付いて、使わなくなりました。やはり
スルーの方が音がクリアで、良いに決っています。NFBのループを外して回路図でも示す様にオープン
にしてあります。ローブーストはこのまま付けておきます。DVDなどで音を聴くときは成果があります。
スルー・ポジションはとてもさっぱりした音になります。



Line Amplifier



金色のつまみじゃないと受付られないなんて言う人がいるのです。


以前は、鈴蘭堂に、金色のつまみがあったのですが、もうありませんしないものはないし、
鈴蘭堂さん、どうしてやめてしまったのでしょうか?とても残念でした。
英語版はこっちで紹介します。



Line amplifier

差動入力 ラインアンプ


3系統入力、バスブースト、ハイフレカットを装備しています。バスは30Hz ,160Hzの2段階
です。ハイフレカットはPOTを使ってコントロールしています。音は結構 綺麗な深みのある音です。



NON Over Sampling DACの追加を予定しています。

PCM56を入手していましたので、NON オーバーサンプリングDACを追加する予定です。
機会あれば、アップデートでPCM1794のDACを追加したいと思いますが、高価な為、今の所はこれで、
我慢するつもりです。25thOct2009記
その後の実験をする為、安価なDAIを秋月通商で、PD0052(400円)を購入して、蛇の目基板で
下の回路に従って基板を製作しました。CS8416も購入しましたので、それも予備にと製作しておきました。
デジタルフィルターが入っていませんが、とても明るい音で元気な音を確認しました。なおCS8416は秋葉原の
千石電子でジャスト1000円で入手する事が出来ました。そのうちこちらに載せ変える予定です。

プリの中に入れるつもりでしたが、まずは小さい箱の中に組んでから様子を見るとします。以下がPCM56を使った
ノンオーバーサンプリングDACの製作とリンクです。
その後、プリアンプに内蔵致しました。なお、PCM56Pは片チャンネル3パラにしてあります。両チャンネルで
6個使用しています。片チャンネル5パラレル以上が良いと思います。


ノン・オーバーサンプリングDACの製作PCM56 DACの実験

補足: バランス入力の場合

blance type in put

バランス入力の場合のXLR入力回路例


NOn OverSampling DAC

Non Over Sampling DAC



フルエンシー型 DACの製作とプリに取りつけ

fluency Type DAC

FN1242A fluency DACの回路図


評判の良い フルエンシー型 DACを差動出力なため、真空管差動プリに入れる実験と
評価です。いましばらくお待ち下さい。せっかく差動型プリですので 差動型DACを取りつけ
ようと思います。since 7th Nov 2009




FN1242A +ECC88 DAC製作プリ兼用

FN1242A 4 para DAC

4para DAC fluency with Diff Amplifier on 2012 just circuit diagram


Up date 29er Aug 2012、現在、この差動プリの中に4パラのFN1242Aを入れようと思っています。
PCM56 のDACは取り去り、Fuluency delta sigmaのDAC入れようと思います。ついでにUSB入力を装備する予定です。

その後、2013となりました。PCM56はこれはこれで良い音がするのです。
その中にFN1242A 2段を積み込みます。別回路を組み込みます。回路図は、以下の様になります。
私的にはSRPP+FN1242A シングルDACの音がとても好きです。ただ、数デシのSRPPのバッファーですが、ゲインがありすぎですので
アッテネ─タを入れれば解決すると信じています。その後 単独にSRPP+DACを作る予定(2013)です。
SRPPの醸し出す音はとても魅力的と思うからです。「DAC + ロータリーアッテネ─ター+SRPP 」の組み合わせです。
これからの予定です。

NO2 FN1242A diff


Perque Pre

Ver 3 FN1242A DAC / USB 16bit /SPDIF 24bit 並列共振ブースタ回路変更

 

最終回路です。DAC部は全部取り去り、FN1242A Fluecy DAC にしました。USB-SPDIFコンバーターは秋月で販売されているキットです。
DACの出力には簡単なアッテネーターを入れました3段階程度で10,6,3dBと3段階です。これならオーバー出力にならないと思います。
なお、220V用の電源トランスを積みました。つまり売る為です。LT1364を積むとなぜか発振してしまい悪戦苦闘の結果電源の不具合で、電源を
改善しましたら、直りましたが、不安定要素のうちで、自分用ではこのICを使いますが、その他の優秀なオペアンプ ICで回避することが出来ます。
高速ICを使うと発振しますので、電源回りや、入力回路の設定に注意が必要です。
LM4562やその他のオペアンプでは現象は発生していません。自前のDACは、LT1364を使います。小型のDC/DCコンバーターよりディスクリートで電源を
作った方が障害が少ない様です。
USB/SPDIFコンバータにはDigital出力と16ビットのオーディオ出力が出ていますので、16bitのオーディオ出力をRCA端子に出力しました。


ぺるけ式差動プリアンプ

テスト中のぺるけ式差動プリアンプ / USB/SPDIF /Analog 入力対応です



音は、とても明るい音です。まだ大きな宿題が必要ですが、とても明るい音が出ます。パンチの利いた音のDACと思います。
あなたもこれ作ると良いと思います。イタリア語はわかりませんが、どうもスペイン語のpor que らしいのです。つまり、ポルケとは
[どうして] とか? 「なぜ?」「どうして?」と言う意味になります。可愛い子ちゃんが、スペイン語でポルケ?言う風はとても良いです。





ペるけ式 真空管 差動バッファー付き FN1242A Fluency DAC の製作 回路図



音は、まずは、プレート電圧を何とか200V以下に落としてください。JJのE88CCがとてもレンジの広い音を聞かせてくれます。良い6DJ8があれば
それでも良いと思います。Philips JAN6922 も大変 良い音が出ます。ぺるけ氏の差動プリ +DACの奏でる女性ボーカルの音は、目の前の歌っている
様な錯覚さえ起こさせます。勿論 メインアンプは自作の2A3 シングルエンデッド・アンプを使っています。

注)NF用と言われる抵抗は、100Kと56Kになっているが、私の場合133K と74Kになっています。音の好みでこの値になっています。ブースト用のネットワーク
を使うより、この抵抗をセレクタースイッチで切り替えたほうが、好みの音を選択できそうです。出力のキャパシターは0.68uFとなっているのですが、
これも、2uFにすると、ブーストの効きが悪くなります。無視して2uFにしてありますが、これは0.68uFにした方が良いと思います。
発振止めの3Kオームの抵抗も私は使っていません、オシロスコープを使用して観測しましたが別に発振を認めることが出来ませんでしたので、この抵抗も入れて
いません。強いて言えば、アッテネーターの後のボリュームですが、このホット側に20K程度の抵抗を一本入れると波形が綺麗になります。これは、オペアンプの
不安定さからくるのであろうと思います。
電源トランスは春日の特注トランスでこの場合は220V用です。
2次側の電圧は、150Vを用意してもらいました。これをブリッジを通して、チョークを通すと200Vちょい上となりますので、パイのRCを兼ねて、電圧の調整を
します。750オームを選ぶと丁度、206Vとなりました。この抵抗の値を選ぶと適正な値の電圧を選ぶことができます。プレート電流は16mA程度ですので、
適度に計算をして750オームを選びます。未測定ですが、充実した音のプリであると思います。SRPPのバッファーの方が定ひずみ感を感じると思いますが、
SRPPの場合は高圧となりますので、別の規格のトランスを用意する必要があります。ハムはかなり低いと感じることが出来る、DAC 付き ラインアンプと
思います。DAC部は、5000円もあれば、追加することが出来ますし、かなりエコノミーであるが、品位の優秀なDACを自作することが出来ると思います。

Test DAC

DACをテストしているところです。SPDIFとUSB入力でテスト中です


補足 :定電流ダイオードの作り方 2SK30


定電流素子


2SK30

定電流素子はサフィックスの同じの2SK30 を使います。見ておわかりの通りです。ペルケ氏のどこかのサイトに出ていると思いますが、サフィックスで基本的な電流が決まりますので
購入するときにランクの揃ったものを購入します。定電流素子にはその他 LEDなども使うことができますが、順方向電圧が大きい為に、電圧増幅管のカソードなどに使うと良いと思います。
この場合、電流は色によって違いますのでスペックを見て使えるか相談します。
2SK30の場合は上の様に接続して1個 1個、試験しながら必要に応じて外付け抵抗を適度に調整したものを数10個作っておき静電対策された袋にでも部品としてストックしておきます。
これで必要に応じて、部品として使います。市販の定電流ダイオードでも構いませんが、私の様な下手くそには時として発振する場合がありますので注意が必要です。
今時は、オシロスコープはどこでもあるでしょうし、PCを利用しても良いでしょう。必ず出力の状態を確認する癖を持っていると良いと思います。無信号、信号を入れた時に発振していないか
確認しましょう。

なおこのサイトの名称は6DT8となっておりますが、6DJ8,E88CC などを使って下さい。 現在は良質な真空管を容易に入手出来ますので代用を使う必要はありませんが自ずから、増幅度が違いますので
それぞれ音の違いとなって出てきます。好みの音を出す真空管を使うのも良いと思います。

XLR入力にする


Balance

この場合は真空管を使った場合です

>

もともと、デファレンシアルになっているので、あとは改造するのみでしょう。それほど難しくはありませんが、ここはトランスを使った方が簡単です。

バランス

上の回路図は2次側がアンバランスですが、センタータップのついたトランスを使えばバランス受けることが出来ます。
Blan

こんな具合ですが、DACや、最近のDIYのデジタル機器の場合出力がどうなっているのか不明な為にペルケ氏のアイデアに準じて、センタータップをフロートとショートする為 スイッチをつけました。数度トランス受けで
バランスにしましたが、音が小さいとかクレームがありました、DACを改造する手立てをしたり、助言をしました。センタータップは外にだしてお客様が結線すると良いと思います。色々な手はあると思います。 SWOTER のサイト参照のこと
SOWTERのサイトからのコピーですが参考までに張っておきます。


Mr Daniel 2014 from Cile

南米チリのダニエルさんのお宅で使われている、DACとアンプ(PCL86 PP)、スピーカー工房としても有名で、本職はIT関係の仕事




補足:

Dear Mr.Kenji. Yes I have done and replaced the IC. I can´t  remember well Just I removed the previous andput the new one. 
Look like it is workingfine. I am not see oscillation voltage like before.  Works finea lot people have listened,
Like Eric, Osvaldo people from foro and newcostumers.I havetested in PCL86 and definitely the sound it is better,
end tested in a 25 wattstraditional power amp. And some people were impressed. I think it is a goodstart.Some peoplelike Erick,
have hard disk and listen music on media servers. In the Job orduring the day .Have  a nice weekend.
Daniel この、6DJ8差動プリ+USB+DACは、結構 気に入っていることを言っていました。ソースは最近流行っているMusic serverを使っています。古いパソコン流用の
Music Server とのことです。

これは私の場合でもファイルサーバーを3つ使っています。古い FMVとVaio そしてRaspberry Pi B+です。Raspberry Pi B+は2014 OCTに追加しました。
64G byteでOSは2ギガ以下でファイルはsambaを通して共有フォルダーをアクセスしてwine foobar 若しくは smplayer>>SPDIF>>FN1242A 24bit DACを通して真空管アンプで
音楽を聴いています。





ライン・アンプについて、
私的に言うと、SRPPの音がとても良いと思います。下手クソにつくっても低歪みなプリを作ることができます。増幅度が低いので、抵抗を3段程度切り替えると良いと思います。

補足 2 色々な 1段 プリの回路図

3 type のアンプ

3 種類のプリアンプの基本回路




Perque 氏のサイトからの設計 コピーからの製作の紹介


ペルケ・ドライブ2A3/45 シングル・アンプの紹介

ペルケ・ドライブ EL156/KT88シングル・エンド・アンプの紹介

PCL86全段差動プッシュプル・アンプの製作と紹介

5687全段差動プッシュプル・アンプ ヘッドフォーン・アンプ

EL86全段差動プッシュプル・アンプの製作

RIAA SRPP 製作その他

私なりのへそ曲がりな、Yaha アンプの製作と紹介その他

南米チリでのデモ風景(スペイン語です)

ラズベリーパイ B+によるミュージック・サーバーの製作 大変音が良い /Volumio

Raspberry Pi B+




since 1st June 2009 Latest up date 24th Feb 2017

Single Ended Amplifier D.I.Y edited by BlueFish

How to build up Amplifier Single Ended Amplifier 2010-2017